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2011年2月 1日Message file 22 営業の方でも大丈夫です

練馬区から通ってくださいました江津さんは成人男性の社会人の方です。

遠いところから通っていただきありがとうございました。

 

アイ矯正で最も多くの患者さんが行っている治療法は上下リンガルブラケットです。

次が表の白いブラケット治療です。

実はハーフリンガルは三番目でそれほど多くはありません。

技術的には上下リンガルが最高峰ですから何の問題もありません。

 

アイ矯正はハーフリンガルや表からの白いブラケットはやらないのですか?

という質問をよく受けます。

そんなことはありません。どんな治療にも対応できます。

上下リンガルブラケット治療ができれば他の治療はできます。

そんな関係にあります。

 

上下リンガルブラケットができない医院が多くその点でよく知られています。

表から見えない矯正医治療と宣伝していてもハーフリンガルしかしない医院はたくさんあります。

 

そこで今日の体験談はハーフリンガル(コンビネーション)で治療した方です。

上顎はリンガル、下顎はラビアル(表側)でこれを最近ハーフリンガルと呼んでいます。

tayori13.jpg

" アイ矯正歯科クリニック 様

私は昔から歯並びが悪く、特に前歯が前後にずれて生えていたため、強いコンプレックスを持

っていました。「せめて見える部分だけでも歯並びを良くしたい」という思いから受診しました。

正直、大人になってからの矯正でしたし、あきらめの気持ちもありましたが、先生より難しい

けれど可能であるというお話しだったのでお願いしました。

 営業という仕事柄、できれば目立たずに矯正を進めていきたかったので、上の歯を

裏側装置としました。一度生えた歯が動くのだろうかと思っていましたが、時間がたつことに

徐々に動く過程はとても大きな痛みを伴いましたが、うれしいものでした。

 結果的に上下親知らずの抜歯のみで、治療を終えることができ、大変満足しています。

笑う時に口元を隠していた頃の歯並びを思い出せないくらい今は自然に口を開くことが

できています。改めて矯正をしてよかったという気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございまし

た。これからは、この歯並びが維持できるようにがんばっていこうと思います。

 

                                        江津 宗昭 "

痛みも伴いましたがうれしいものです。という記載。

すみませんでした。歯が動くのには力をかけているからだと思います。

痛みは感じ方が人によってことなります。

 

痛みは生体の防御反応です。

痛みがあるからすぐに悪いというわけではありません。

なので痛みだけを消すのは適切ではありません。

あまりに痛い。これはいいことではありません。

その時は緩和するために力を弱くする必要があります。

実は発痛物質の中にも歯を動かすのに役に立っているサイトカインがあります。

たとえばプロスタグランジンE2などです。

これは骨の代謝にかかわっています。

なので重要な物質です。

以前はこれらサイトカインを投与すれば歯が早く動くという研究をしていた人もいました。

 

痛いけどうれしいものでした。という記載は私たちにとってもうれしい事です。

治療をしてよかったということでありがとうございました。

夢のために頑張ってらしたことがよくわかります。

今後は後戻りにしないようにお願いします。

 

痛みは確かに多くの患者さんが直面することだと思います。

なんとか弱くできるように努力したいと思います。