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2011年4月20日Message file 26 死ぬまで自分の歯で食べる

tayori19.jpg

この患者さんはすごい難しいケースです。

かみ合わせが深く下の前歯は上の歯で見えません。

下の歯は内側に倒れとても狭いのです。

だから記載されているような状態は推察できます。

私もそうだったんだろうなっと思います。

 

この方の担当は私の主人で男の福井先生と呼ばれています。

彼にずっと担当してもらいました。

治療は戦いのように厳しいものです。

 

彼でしか治せないと思います。

時折先生達があつまりデイスカッションします。

それぐらい難しい症例でした。

リンガルブラットの難しいとされる要素がすべてそろっていました。

もちろん裏側から治療できない症例はありません。

 

治療期間の長いのは実は治療時間を長くとらないと治療できないからです。

大きな治療枠を設定していました。

その日にできることはすべてしました。

これは他の患者さんでも同じですが治療後後悔したくありませんから。

アイ矯正には全国から難しい患者さんが集まってきてくれています。

これが予約を取りづらくさせています。

 

あの手この手で治療しました。

考えられるすべてをかけたっと言っても嘘ではありません。

治療後、大変な治療でしたので必ず説明させていただきました。

 

満足していただきありがとうございます。

保定装置もどうしてもしっかりしたものを使用せずにはいられません。

 

日中どうしてもというときははづされてもかまいませんが、

夜間は絶対に使用してください。