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すべての人に適応できるわけではありません。

しかしリンガルブラケットの場合、矯正力の作用点が後ろにあるために

前歯が前に出ることがありません。

そこで歯を抜かずにできる可能性が増します。

 

AY-A.jpg

上下の前歯部に叢生(デコボコ)があります。

この程度の叢生は横顔を乱さない限り歯を抜かずに治せます。

AY-C.jpg

どうですか?

ご本人は大変満足していただきました。

 

なるべく歯を抜きたくないのは私も同じです。

 

最近の100症例を調べてみました。

75%が上下リンガルブラケットを使用した見えない矯正治療の患者さんでした。

おおよそこれぐらいかな?とは思っていました。

 

この中にはハーフリンガル(コンビネーション、上顎は裏側、下顎は表側)は入れていません。

 

私たちはハーフリンガルや臼歯部にブラケットを表から装着している場合を

見えない矯正治療とは呼びません。

 

土曜日の事、お医者様の患者さんが治療後の歯並びのチェックに来られました。

会話の中で、

患者さん(医師):「私は、矯正治療を表側に装着するなんてありえないんだけど」

「どこでもやっているわけではないんですって」

私は「そうなんです。」

「何軒も矯正歯科医院をまわらなかったんですか?」

 

患者さん:「私は運が良かったんですね」

私:「ホームページにはリンガルブラケットやりますとか写真が記載されていますが」

「行くと悪い事ばかり言われて、実際にはやらないように勧められる」

そんな会話をしました。

 

医科では考えられない。歯科の悪い所です。

 

医師の場合はできないことを "できる" とは書きません。

 

医科には、まだ良い医療が残っています。

歯科もがんばらないと。 
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