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あまり知られていない事ですが

リンガルブラケットは開咬の治療にも適しています。

2072-A.jpg

連続した数歯にわたって噛んでいない状態を開咬と言います。

これは不正咬合の中で難易度が高く

出現率も低いです。

この開いた前歯の間に舌が入り込むため

発音や嚥下などと結びつくことがあり

それが治療を難しくします。

A-2.jpg

前歯が前突し口もとが突出しています。

口を閉じると下のあごに梅干しがでます。

さて装置をはずす前の状態を見てください。

B-1.jpg  

いかがでしょうか?

リンガルブラケットが装着されています。

まったく外から装置を確認できませんね。

しっかりと閉じています。

そしてもっとも大きく変化したのは

口もとです。ご覧ください。

B-2.jpg  

前歯が後ろに下がったために

顎のラインがすきっりしました。

そして梅干しもありません。

 

大変喜んでいただきました。

今回、協力していただきました。

論より証拠です。

 

 

 

 

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