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反対咬合(下顎前突)は一般的には受け口と呼ばれている症状です。

実は日本人はこの歯並びはには注意を払います。

どいうことかというと八重歯はいまだに"かわいい"という概念があります。

これは日本固有の文化と言っていいものです。

欧米ではありえない事、歯の衛生上は悪い事を知っておかなければいけません。

そして出っ歯(上顎前突)には寛容なというか、鈍いところがあります。

出っ歯の人は多く治療せずにいます。これも欧米ではもっとも治療対象になるものです。

前置きが長くなりました。

 

受け口はどうでしょうか?

これには厳しいところがあります。

大部分の方が治したいと思っているのではないでしょうか。

ではこのリンガルブラケットで治療した症例を見てください。

2056-A.jpg

 

2056-A-1.jpg前歯部反対咬合の成人女性の患者さんです。

今まで随分コンプレックスに思っていたようです。

装置はもちろんリンガルブラケットで治療しました。

歯は抜きませんでした。受け口の患者さんは歯を抜かずに治せることが多いです。

では結果を見てください。

いつものようにはずす前の装置が付いている状態を示します。

2056-B.jpg

いかがでしょうか?

治療中を通じて表側には一つも装置を装着しなかったことは

アイ矯正歯科が保証します。

2056s-B-2.jpg

2056s-B-3.jpg

少し笑っていただいて撮影させていただきました。

どうでしょうか?

もうコンプレックスはありません。

手で隠す必要もありません。

おおいに笑ってください。

 

症例ブログにご協力ありがとうございました。

リンガルブラケット、裏側矯正を標榜している医院でも

症状によってはできないと断られる方が多くいらしゃいます。

アイ矯正はそういった方たちを治療してきました。

あきらめる前に是非一度ご相談ください。

 

表側にブラケットを付けなかったことはアイ矯正が保証します。

 

 

 

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