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1997-A.jpg

何歳になってもきれいでいたいのは当然のことです。

歯周病を罹患すると歯肉もやせ、そして下がり歯もぐらぐらになってしまいます。

歯と歯の間には隙間があき、"すきっぱ" と言われる状態です。

噛みあわせも深く他の矯正歯科医院では断られたようです。

このままだと最終的には歯を失う事も考えられます。

1997-AD.jpg  治療前のレントゲンをみてください。

歯の根の部分を支えている骨はかなり下方に下がっています。

矯正治療はあきらめなければいけないのでしょうか?

最初の歯並びでは歯をさらに失う可能性はあります。

1997-B.jpg

どうでしょうか?

上下リンガルブラケット、見えない矯正治療で治療をおこないまいした。

やはり年齢的に表側からのアプローチは無理だったようです。

装置を除去する直前の写真です。

 

来院されるときは毎回、きれいに衛生士さんがクリーニングしてくれます。

歯茎もピンク色になり健康で引き締まった状態を回復しました。

年齢にあったきれいな歯並びになったと思います。

歯周病の専門の先生にも協力してもらいました。

学際的治療を行いました。

レントゲンを見てください。

1997-BD.jpg  骨もさらに下にさがったところもありません。

治療前の状態を維持できています。

逆にかみあわせがよくなったために骨植もよくなってきています。

歯も使っていないと弱くなります。

これから歯みがきがやりやすくなります。

歯周病の進行もおさまります。

1997 serial.jpg

治療の過程を連続的に表しています。

表側に装置はありません。確認してください。

 

もう20年近く前になります。

国際学会にさんかするために

デンマークのオーフスにある王立歯科大学の矯正科にメルツエン教授を訪ねたことがあります。

すでに歯周病(歯槽膿漏)のために乱れた歯並びの矯正治療をおこなっていました。

 

日本は遅れているなという感じをその時は受けました。

やっと追いつきこれからは追い越します。

 

 

 

 

 

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