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ハーフリンガルのお問い合わせをいただくことがあります。

上の歯は裏側、下の歯は表側でおこなう治療のことです。

 

上下裏側矯正がもっとも難しく、次いでハーフ、そして上下表側という順番になります。

 

ハーフリンガルは上下リンガルよりも技術的には容易です。

ハーフリンガルは和製英語のようです。

この間海外から来た友人はコンビネーションと呼んでいました。

わたしもコンビネーションが正しいと思います。

 

実は今までコンビネーションの症例をアップしたことはありませんでした。

これは見えない矯正治療ではないからです。

しかし、これがそうだと言っている歯科医がいます。

1616-A.jpg

上顎前突(出っ歯)、そして叢生(デコボコ)です。

1616-A-1.jpg

前歯にデコボコがかなりあります。

それではコンビ-ネーションで治療しました。

もう少しで装置がはずれます。

1616-B-1.jpg

デジカメを新しくしたので歯肉がオレンジ色に見えますが

もちろん同じ患者さんです。

どうでしょうか?

コンビネーションはやはり見えない矯正治療とは私たちは言いません。

下は見えてますからね。

完全に装置をはずしてところをお見せしましょう。

1616-B-2.jpg

どうでしょうか?

コンビネーションも難なくできます。

 

アイ矯正では75%が上下リンガルブラケットです。

この中にはハーフリンガルは入っていません。

これを求めて遠方からも集まって来てくれます。

それで上下リンガルブラケットの比率が増えてしまいます。

 

デジカメは一年に一度ぐらいの割合で機種を替えます。

毎日使用するものです。

そうすると色調が変わってしまいます。

特に歯肉の色がかわるのが困ります。

 

もちろん同じ人です。

前歯や臼歯の形を見ていただければわかります。

アンカーインプラントや外科処置は行っていません。

アイ矯正が保証します。

 

とても喜んでいただきました。

 

コンビネーションもアイ矯正歯科で対応できます。

 

 

 

 

 

 

 

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