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みなさんは前歯の噛みあわせだけ注目するかもしれません。

しかし、奥歯(臼歯部)の噛みあわせは健康にとって重要です。

では今回の症例を見ていただきます。

2042-A.jpg

下の写真を見てください。

左の奥歯(みなさんから見て右)の大臼歯が外側にはねているのがわかりますか

2042-A-1.jpg よく見ると下顎の第2大臼歯が内側に倒れこんでいます

これでは上の歯とは噛みあいません

すれ違っています。

これを矯正学的には鋏状咬合(はさみじょうこうごう)と言います。

はさみはよくみるとすれ違う事によって紙を切ります。

でも大臼歯の場合は食べ物をすり潰すことができません。

さらに後ろにある第3大臼歯(親知らず)がはえています。

前歯の噛みあわせ出っ歯です。

 

アイ矯正では患者さんの健康を第一に考えます。

健康であること、歯が最初の消化器官としての役割を果たさなければなりません。

全体の症状を把握するため精密な検査を行って治療計画を立案します。

2042-B.jpg  どうですか?

倒れていた大臼歯はきれい起き上がりました。

上の歯としっかり噛んでいます。

これで後少ししたら外せます。

では横から治療前、後を見てみましょう。

2042-B-1.jpg

どうですか?

出っ歯(上顎前突)はもちろん治りました。

 

臼歯の治療をしっかりしなければいけません。

おいしく食べれるようになりました。

 

よくこの部分だけ

特に前歯だけ治してほしいという話をお聞きすることがあります。

確かに見た目はよくなります。

でも全体で見た時それはよくありません。

若いうちは良いかもしれませんが、必ず後悔します。

 

アンカーインプラント、外科手術などは行っていません。

表側に装置を装着することはしていません。

アイ矯正歯科が約束します。

 

掲載に協力してくださりありがとうございました。

アイ矯マジックですねと喜んでくださいました。

マジックではありません。現実です。

とうぜんの事ですがきちっとした丁寧な治療を心掛けています。

 

 

 

 

 

 

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