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開咬というのは矯正治療の中でもっとも難しい分野になります。

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(うけ口、反対咬合)は水平方向(横方向)の不正です。

開咬は垂直方向(上下方向)の不正になります。

したがって上顎前突の開咬、下顎前突の開咬などもあります。

 

この患者さんも前歯どころかほとんどの歯が噛んでいません。

1624A.jpg

前から6番目の第一大臼歯だけが噛んでいて

後の歯は噛んでいません。

ではいったいどうしてこうなってしまったのでしょうか?

 

原因は複雑です。

骨格的な原因、下のあごの形が大きく影響します。

機能的な原因、咀嚼、嚥下、発音、舌安静時の位置などです。

上下口唇の力が弱いのも原因になります。

 

そこでリンガルブラケット(見えない矯正治療)+MFT(筋機能訓練、トレーニング)

を併用して治療することになりました。

これがとても重要な事になります。

アイ矯正では担当を決めてしっかり練習してもらいます。

 

1624progressive.jpg

治っていく状態をお見せしています。

どうですか?徐々に上下の前歯が近づいて行ってます。

この方はとても明るい性格の方で

来院した時は花が咲いたようです。

MFTもよく頑張ってくれました。

 

現在は装置が外れて3年が経ってます。

まったく後戻りしていません。

1624B.jpg

デジカメを新しい物に交換しているので少し色調が異なりますが

もちろん同じ方です。

あと少しで保定も終わり治療全体が終了になります。

 

アイ矯正歯科では治療が終了になった後も

チェックに通いたいという方がいます。

そういう方には継続的に来ていただいています。

 

今でも後戻りしないために

トレーニングをご自分で行っているそうです。

ずばらしい結果です。

 

もちろんアンアーインプラントなどの外科処置は行っていません

表側から装置を装着することはありません。

アイ矯正歯科が保証します。

 

 

 

 

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