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1653A.jpg

切端咬合(せったんこうごう) という不正咬合をご存じない方は多いのではと思います。

上下の前歯がかぶさらずちょうど先で噛んでいるような状態を言います。

患者様はこれが正常と思っている方もいるぐらいです。

実はよくない噛みあわせの一つです。

前歯は一つの棒状の歯だとイメージしてください。

その棒状の歯ががつんと先端でぶつかっています。

奥歯は2また、3またに分かれています。

垂直方向の力に強い形態をしていますが、

前歯がそんな状態なら歯がかけたり、歯根が短くなったりします。

釘を打ち付けているようなイメージを持っていただけるとわかり易いかもしれません。

切端咬合は反対咬合のとちゅうといったイメージです。

前歯にとってはもっと悪い状態かもしれません。

不正咬合の1つなんです。

装置をはずす直前の写真をお見せします。

1653B.jpg

しっかりかぶさりましたね。歯を抜く必要はありませんでした。

デジカメを新しくしたので少し暗く写ってしまいましたが

同じ患者様です。

 

もちろん歯は抜いていません。

これからは前歯の健康は大丈夫です。

 

今回も表側には装置をつけていません。

不要アンカーインプラントを含む外科処置は行っていません。

上記ことはアイ矯正が保証します。

 

掲載に協力して頂きありがとうございます。

矯正を審美歯科のいっかんとして考える方がいます。

それは一部です。健康で機能的な歯並びは美しいものです。

 

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