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これが理想的な治療の一つ形です。

患者様は10歳の時にアイ矯正に来られました。

野球の大好きな青年です。

下のあごの成長が悪く上顎前突(出っ歯)でした。

1726A.jpg

1726A-1.jpg

 

この時期はまだ乳歯が残っています。

実は治療は7歳から始めるのが理想的です。

早いと思われる方も多いと思います。

この時期から開始すると成長発育を利用して効果の高い治療ができます。

初期治療が終了しましたところです。

前歯のねじれはこれからリンガルブラケットで治療します。

1726B.jpg

ここまでの治療で上のあごと下のあごのバランスが取れるように治療しました。

これなら歯を抜かずに治療できます。

それでは外す前の状態をお見せします。

1726C.jpg

いかがでしょうか?

このあと、第2大臼歯がはえてきた事を確認して装置を外しました。

中学生になってたくましい野球少年です。

 

早期に治療を始めるメリットは多くあります。

‐ 成長を利用して骨格的な治療が行えること。

- 永久歯を抜歯する必要がなくなったこと。

- 歯ブラシ指導によって虫歯がないこと。

まだ他にもありそうです。

野球部で日焼けした顔に白いきれいな歯並びがまぶしい事でしょう。

 

お子様でリンガルブラケットを希望される方が増えています。

将来矯正治療が必要だ思われているなら

なるべく早く来院してください。

 

むし歯になりにくいとか

お母様や御家族の方がお子様の矯正器具を見ないですむなど

意外な理由があります。

またお子様ご自身も学校環境の中で友達との関係を気にしなくても済みます。

"いじめにあっているので是非裏側から"と言われた事もあります。

 

今回は抜歯を含む一切の外科処置

アンカーインプラントなどは使用していません。

アイ矯正歯科が保証します。

 

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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