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2050A.jpg

30代の男性です。

歯列の形を見ると、これはV字型歯列弓といって先に行くほど狭くとがった形をしています。

歯列弓の幅が細いのは個性だと思ってください。

成人の患者様で歯列弓の形を拡大するのは間違いです。

すでにお顔の幅、骨格などはできています。成長による変化は望めません。

幅を広げたがために歯肉が退縮してしまった患者様の相談を受けたことがあります。

矯正は再治療になり、下がってしまった歯肉は現状維持しかできません。

 

では装置を外す前のお写真を見ていただきます。

2050B.jpg

上の歯の小臼歯だけ抜歯させていただきました。

V字型だった歯列弓の形態は正常なU字型に変化しています。

歯列弓を拡大したわけではなく、少し小さくしながら形を整えました。

歯肉の退縮もなくとても健康的できれいです。

 

リンガルブラケットは虫歯になりにくい治療法です。

舌と言う偉大な管理者がそこにいるからかもしれません。

 

春になって新生活を始められた方が多く相談に来られます。

これから大学生、社会人、成人式前に何とかしてくださいなど色々な方が相談に来られます。

また小さなお子様のご相談も多いです。

" アイさんはあまり子供の治療をしないのですか?"

と聞かれることがあります。

確かに患者様の占める割合は圧倒的に成人の方が多いです。

しかし、成人矯正はもっとも難易度の高い治療になります。

小さなお子様のうちから治療されるのが理想的です。

是非、ちびっこにも多く来ていただきたいです。

 

ブラケットをつける頃になったとき

" 裏側から良い。" なんて事にも対応できます。

 

今回もアンカーインプラントを含む必要のない外科処置は行っていません。

また表側に装置をつけることは決してありません。

この事はアイ矯正歯科が保証します。

 

掲載に協力していただいてありがとうございました。

この春矯正をお考えになる方の参考にしてください。

 

 

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