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1516A.jpg

今回は反対咬合です。

すでに40歳をこえる年齢の方です。

八重歯も気になさっていて、このまま八重歯だと加齢とともに唾液の分泌量が減ると

八重歯に唇がひっかかって降りてこなくなります。

また八重歯を支持している歯周組織も痩せてしまい歯根が露出してしまいます。

そうなったら大変です。

今回は左上、八重歯の後ろの小臼歯1歯を抜歯させていただきました。

1516B.jpg

どうですか?そろそろ装置が外れます。

八重歯は歯列に加わっています。

年配の方で八重歯の方は少ない気がします。

おそらく八重歯は抜かれてしまったのではないでしょうか?

でも八重歯はもとは犬歯です。

噛み合わせには大変重要な役目を果たしている歯です。

そこで後ろの小臼歯を抜くことにしました。

よく考えてこの診断と治療計画を立てました。

片側だけ抜歯するのは珍しいことです。

あともう少し噛みあわせを緊密化したら外せます。

 

うまく治りました。

診断はその患者様ごとにじっくり考えさせていただきます。

そして何がベストかを提示させていただきます。

決めるのは患者様自身です。

 

すでに成人の女性です。

反対咬合で長い間悩んでいたご様子です。

とても喜んでいただけました。

 

今回も表側に装置をつけることはありませんでした。

抜歯を除く外科処置、アンカーインプラントは使用していません。

アイ矯正が保証します。

 

掲載に協力していただきました。

 

さてGWですね。

皆様もご家族では楽しい時を過ごされると思います。

そんな時にお子様や自身の歯並び、将来にについて話し合ってみてはいかがでしょうか。

アイ矯正がお役に立ちます。

 

 

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