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1658A.jpg

今回供覧します治療例はそれほど強く出ているというケースではありません。

しかし、口元が出ていて上顎前突には間違いありません。

先日もこういった質問を受けました。

「矯正治療は先生が見て必要でしょうか?」

私は「もちろん必要ですよ」とお答えしました。

矯正治療が必要か??そう迷われた方は必ず必要だと思います。

必要なのかどなのか?ただ聞いて見たかったのかもしれません。

そういった質問をされる患者様はすでにご自身のどこが悪いのかわかっています。

上の掲載しました上顎前突程度の患者様はたくさんいます。

日本人の国民性として出っ歯には寛容です。

それほど気にしていないのではないか?と思う事が多々あります。

しかし、アメリカではそうはいきません。八重歯と出っ歯は強く気にすると言います。

国民性や文化、習慣の違いは如実に現れているものです。

さらに個人の考え方は大きいです。わずかな事でも強く気にする。

あるいはこんなに悪いのに気にしていない。など個人差も大きいです。

 

私は自分の考えを強く押し付けないようにしています。

それは患者様がどんなお考えでいるか?まずはお話しを聞くことが重要だと考えるからです。

この方の場合、やはり口元の突出感と出っ歯を気にしての治療でした。

では長くなりました。そろそろ装置が外れるといった状態を見ていただきます。

1658B.jpg

ぎゅっと中に入った事がわかっていただけます。

あともう少し噛み合わせを調整すればリンガルブラケットを外せます。

お見せできないのが残念ですが口元も中に入りました。

 

掲載に協力していただきありがとうございました。

参考になる方がいるはずです。

今回もアンカーインプラントは使用していません。

表側には一切装置を装着していません。

上記事はアイ矯正歯科が保証します。

 

 

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