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1943A.jpg

患者様が治療したいところは歯と歯の隙間です。

下の前歯が2歯不足しています。

もともと歯の本数が足らなかったのです(先天欠如)。

長年の間に歯が移動してしまい隙間がまばらに存在しています。

こうなると矯正治療をしてどこかに場所を集めて

インプラントをして歯の本数を合わせるという治療がベストです。

 

さらに上顎前歯の間にも隙間が少しですがあります。

"すきっぱ" なんて言われています。

この歯並びで悩んでいる方は多くいます。

ではいつもの様に外す前の状態をお見せします。

1943B.jpg

下の歯の犬歯の外側には仮の歯を装着しています(その部分にはブラケットを装着してません)。

インプラントを埋入するには少なくとも5ミリの場所が必要になります。

そういった事も想定して治療を始めました。

 

空隙歯列弓は後戻りの多い不正咬合です。

叢生やでこぼこしている歯並びですと歯を抜いて治療します。

この逆が空隙歯列という事になります。

空隙歯列だからと言って顎の骨を削るわけにはいきません。

そこで隙間を集めて歯1歯分の隙間を作ります。

そしてインプラントをしてその隙間を埋めると言うのが

現在もっともよいとされる治療法です。

隙間を埋めてあげないと、またすぐに隙間ができます。

また冠をかぶせたりすれば多くの歯を削らなくてはならなくなります。

 

患者様もこの仕上がりに大変満足していただきました。

後はうまくインプラントを入れてもらうだけです。

 

今回もアンカーインプラントは使用していません。

表側に装置を装着していません。この事はアイ矯正歯科が保証します。

 

 

 

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