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1665A.jpgのサムネール画像

この症例は大変難しい症例です。

手術が必要では?と思われるかもしれません。

いったいどうやって物を食べていたのでしょう?

前からかぞえて6番目の第一大臼歯しか噛んでいません。これを開咬(かいこう)と言います。

そして前後的には下の前歯が前方にあります。しかも臼歯部を含む全体です。

さらに八重歯です。

この症例に診断名をつけるのは難しいですね。

難しい症状がいくつか絡み合っています。

 

ではかなり治療が進んできたところをお見せします。

1665B.jpgのサムネール画像

デジカメの関係で色合いが違いますがもちろん同じ方です。

奥歯の詰め物で確認できます。

 

前歯は噛んできましたがまあ小臼歯部の噛み合わせできていません。

反対咬合は治っています。

 

開咬で反対咬合というのはかなり難しいいケースになります。

ここまでくれば一安心ですね。

 

今まで噛んでいなかった前歯で物がかめるようになったと喜んでくださいました。

リンガルブラケットはこうした難しい症例でも問題なくできます。

あきらめないでご相談ください。

 

今回も表側に装置をつけることはありませんでした。

アンカーインプラントなど外科処置ならびに手術は行っていません。

 

掲載にご協力感謝しています。

あきらめないで矯正歯科にいらしてください。

 

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