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1618A.jpg

右側の側切歯(前から二番目の歯)内側に入っています。

そのためにお顔のまんなかと歯列の正中がづれています。

上の歯の正中はお顔のまんなかにないと違和感を感じる方が多いです。

これは乳歯がはえかわるときに左右対称にはえかわらなかったために起きる事だと考えられます。

さらに上の左側第一大臼歯が残根状態です。これは保存不可能で抜歯になります。

 

歯を移動することによって虫歯によって保存不可能になった歯の場所を閉鎖することができます。

では治療が進んだところをお見せします。

1618B.jpg

どうですか?

上顎左側にあった第一大臼歯の場所はなくなりました。

前歯の正中も合いました。

かみ合わせも問題ありません。

あともう少しで装置が外れます。

 

矯正治療で歯を抜くことはあります。

その時はよく歯を吟味しなければいけません。

第一大臼歯は6歳ではえてきます。

もっとも早くから口の中にある永久歯です。

この患者様は27歳になります。

こうして長い間に虫歯が進行して抜く必要があるような場合

この歯を抜いて矯正治療を行います。

こうすることによって歯並びもよくなるし、さらに抜いた歯の場所にインプラントや

ブリッジなどを装着する必要がなくなります。

 

最近になってアンカーインプラントをする医院が多くなってきています。

患者様からの問い合わせもあります。

アンカーインプラントは種類によりますが手技は意外に簡単です。

私どもアイ矯正では現在はおこなっていません。

以前は一部の患者様におこなっていました。論文も書いたことがあります。

でも今は必要性を感じていません。

先日セカンドオピニオンで来院された患者様がアンカーインプラントを埋入されていました。

装置は上だけ裏側についています。

アンカーインプラントはなんと上の歯の犬歯の所に埋入されていました。

これだと笑うたびにネジが見えてしまいます。

すごく違和感を覚えました。歯科医はきちっとした知識を得なければいけません。

 

私たちは必要と診断しないかぎり不要な外科処置は行いません。

それが患者様のためになると考えています。

 

 

 

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