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1682A.jpg

八重歯です。

八重歯は元々は犬歯のことです。

上顎の犬歯は最後にはえてきます。

そのために場所がないと降りてこられずにその場にとどまったままになります。

これが八重歯です。

昔の人はかわいいという事で八重なんてよい名前をつけたんでしょう。

下顎は正式には鞍状型歯列弓と言います。

これも歯がはえてくる順番が関わっています。

上の歯と下の歯は歯がはえてくる順番が違います。

上の歯は犬歯が最後に下の歯は前から5番目の第2小臼歯が最後にはえてきます。

下の歯は舌の方からはえてくるので今度は下にとどまったようになります。

昔の人はこういった形を馬に乗るときの鞍にたとえて鞍状型歯列弓と名付けました。

いまならオメガ型と名付けるかもしれませんね。

さてこれだけでこぼこしていても治ります。

1682B.jpg

どうですか?もちろん同じ人です。

八重歯は下がってきて犬歯になりました。

鞍状型歯列弓もきれいなU字型歯列弓になりました。

ブログをみて下さっている方もお気づきだと思いますが

八重歯のおばあちゃんやおじいさんを見たことがありますか?

私はありません。これは学術的な論文など見たことはないので

私の感覚です。

八重歯は歯が重なっているので歯磨きできない所がどうしてもあります。

だから将来はう蝕や歯周病にかかり失っているのかもしれません。

これできれいで健康的な歯を維持しておくことができます。

掲載に協力してくださってありがとうございました。

今回も表側に装置を付けることはありませんでした。

アンカーインプラントなどの外科処置は行っていません。

アイ矯正ではアンカーインプラントはしないとお考えになっていただいてもかまいません。

必要ありません。

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