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・ 口もとの突出

口もとが出ていることで悩んでいる方は多いです。

「歯並びはそれほど悪くないんですけど、口が出ていて」

そんな質問をよく受けます。それは不正咬合です。

上下ともに前に出ている。これを上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)と言います。

上下とも前に出ているのででこぼこや重なりはありません。

そこで歯並びは悪くないという表現になります。

 

日本人は欧米人に比べて鼻が低いです。そのために口もとが出ていると

最終的にはさらに鼻が低く見えてしまいます。

 

1981A.jpg

口もとを下げるには歯を抜かなければなりません。

上下顎とも前に出ている場合は歯を抜かないと治りません。

歯を抜いて後方に隙間を作りその場所を使って前歯を排列し口もとを下げます。

女性の口もととしてはこれだけ歯列が長いとやはり口もとが飛び出してしまいます。

歯を抜いかなくて前歯が後ろに下がるなんて事はありません。

口もとが下がると言う事は決してありません。

これは理解しておいてください。

時々、他の医院で治療した方が相談に来ます。

マウスピースタイプの装置で治療した方の中に治療後に上下顎前突で悩んでいる患者様がいます。

それはマウスピースタイプは歯を抜いていない事が装置の特性として少ないです。

歯を抜かなければどんな装置を使っても口もとは後ろに下がりません。

歯を抜くのはどうしても嫌だと言う方はやはり治療後に口もとの突出感が残ります。

この患者様の場合は上下小臼歯を抜かしていただきました。

1981B.jpg

明らかに歯列は小さくなっています。

その結果口もとが下がりました。きれいな横顔を手に入れる事ができました。

お顔をお見せすることができないのは残念ですが

わかっていただけると思います。

価値のある抜歯という事を理解してください。

今回も表側に装置を付けることはありませんでした。

アンカーインプラントは使用していません。

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