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・叢生と伴う上顎前突

 

この種類の不正咬合はリンガルブラケットにとってはもっとも治療しやすい不正咬合です。

そして患者様の中では多い不正咬合のタイプになります。

 

2057A.jpg

噛み合わせが深いです。

上顎前歯が深くかぶさっています。

この状態では上の前歯の裏側には装置はつきません。

でも大丈夫です。アイ矯正には独自の治療法と経験があります。

表側には決して装置は付けません。

 

下の前歯にもでこぼこがあります。

これでも裏側からの治療では下の小臼歯を抜歯する必要はありません

一般的な表側と裏側では歯を抜いたりする事に違いがあります。

下の歯は抜かずに済むことが裏側からの治療では多くなります。

これはブラケットを付ける位置の違いによって起きます。

矯正力を加える力は同じです。しかし作用点が異なります。

表側よりは小臼歯を抜く確率が減少します。

これについてはまたじっくりと機会があれば説明したいと思います。

2057B.jpg

あともう少しですね。

まだ上に歯に少し隙間が残っています。

下の歯のでこぼこを治療しても前歯は前に出て行きません。

これがリンガルブラケットの特徴です。

従って下の小臼歯を抜く必要はありません。

もちろん今回も表側には一切装置を付けていません。

アンカーインプラントを使用していません。必要ありません。

掲載に協力してくださってありがとうございます。

あと少しで装置がはずれます。

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