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1976A.jpg

正中にある前歯がお互いにねじれ得ている状態を相対捻転(そうたいねんてん)と言います。

特に外側が回転している状態を翼状捻転(よくじょうねんてん)と言います。

実はこの翼状捻転は日本人に多いと言われています。

歯を抜くか?抜かないか?というのは

場所の不足量、歯の傾斜角度、横顔の輪郭で判断しています。

この方の場合は歯を抜く必要はありませんでした。

1976B.jpg

歯を抜かずにとてもきれいな状態になりました。

とてもよろこんで頂きました。

もう15年ぐらい前になるでしょうか?

"歯を抜かないで治す" と言うのが流行った時代があります

そんな時でも私たちは必要があれば抜歯させて頂いていました。

 

矯正の歴史をひもとくとすでに1970年代に歯を抜いて治療しています。

それ以前には歯を抜かなかった。その後悔で抜くようになったのです。

今は患者様も歯を抜かなければ治らない事をよくご存じです。

日本ではまだまだ矯正治療が普及したというほどではありませんが

少しずつですが理解され始めています。

 

失敗の教訓とでも言えるかも知れませんが

患者様にとってはお気の毒です。

 

歯を抜く必要がある場合はお時間をとって説明させていただいています。

掲載にご協力ありがとうございました。参考にされる方が多くいると思います。

今回もアンカーインプラントを含む外科処置は行っていません。

表側に一切の装置を装着していません。アイ矯正が保証します。

 

 

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