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2701A.jpg

前歯が少し前に出ながら重なっています。

おそらく原因は永久歯のはえる順序だと考えられます。

中切歯(一番前にある前歯)がはえてくるのが遅く、

その後にはえてくる側切歯(前から2番目)の歯が先にはえてきた可能性があります。

そのためにもっとも早くはえてくるはずの中切歯のはえる場所がなくて押し出されたしまった。

そんな事が原因として考えられます。乳歯の脱落と永久歯の萌出は重要です。

この患者様の場合他にも問題があります。

下の歯列弓の幅が広く右側は犬歯から後ろが交叉咬合(反対咬合)になっています。

歯列の幅のバランスが悪い状態です。

歯を抜かずに矯正治療する事にしました。

2701B.jpg

あと少し噛み合わせを治せば装置が外せます。

でこぼこもなくなり少し出ていた歯も内側に移動しました。

静岡県から毎月かよってくれました。

リンガルブラケットでの内側からの矯正治療は非抜歯でも歯が外に傾斜することを防げます。

今回もアンカーインクラントを含む外科処置は行っていません。

表側に装置を装着する事はありません。

掲載に協力していただきました。有り難うございました。

これから保定です。3か月に1度の来院になりますが

頑張って通ってください。

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