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2460A.jpg

上の前歯が出ている事

さらには下顎には第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯の3歯の欠損。

第三大臼歯(親知らず)が生えています。こういった患者様の場合は親知らずは貴重です。

さらに反対側の第一大臼歯も写真であるように見えますがブリッジが入っていました。

第一大臼歯も欠損しています。


上顎も右側は第二小臼歯、左側は第一小臼歯が欠損しています。

 

歯がないために噛んでいた上の歯は下に伸びた状態です。

これも下の歯を入れるクリアランスがなくなってしまいます。

こういった場合は矯正歯科だけでは解決ができません。

治療計画は私ども立ててまず下顎右側の欠損部にインプラントを入れてもらいました。

そして仮の歯を入れてもらい治療開始です。

上顎の欠損は前歯を内側に移動するために使用しました。

あと少しで装置が外れる時の写真です。

2460B.jpg

きれいに排列しました。

下顎左側はブリッジが入っていたのでブリッジを再制作する予定です。

上顎の欠損部位は歯の移動でなくなりました。


成人の患者様は今までの治療歴や歯の欠損など様々な問題を抱えて来院されます。

そういった事すべての治療計画を立てさせてもらい

何が患者様の治療でベストかを考えて提案させて頂いています。

信頼のできる専門医へ依頼させてもらっています。

これを今は学際的治療と呼ばれています。

今後は保定装置を使用しながら

ブリッジやインプラントの治療の継続になります。

来院の順番ですが、まずは矯正歯科へ

そしてそこから治療の計画に基づいて依頼してもらうのがベストです。


時々、提携しているのか?と疑問を持たれる患者様もいますが

そのような事は決してありません。料金が変わることもありません。

腕のよい専門歯科医に治療して頂くのは患者様の利益になるからです。


すべての治療が完了するまであと少しです。

頑張ってください。

掲載に協力して頂きました。ありがとうございました。


今回も表側に装置を装着する事はありませんでした。

アンカーインプラントは使用していません。

 

 

 

 

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