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2771A.jpg

上顎の側方歯間の幅が狭く

側切歯(2番目の前歯)が内側に入って反対になっています。

下の歯にはそれほどでこぼこがありませんが

タイトルに記載させて頂いたように

少し骨格性には反対咬合の傾向があります。

そのため舌のポジションが低位舌(ていいぜつ)です。

低位舌は舌の安静位が下顎の歯列弓の中におかれています。

舌が内側から押すために下顎歯列が拡大しやすく

下顎前歯は前傾します。

これは残念ですが小臼歯を抜いて治療しないと

口もとが飛び出してしまい

2番目の前歯の反対を治す事が出来ません。

2771B.jpg

後もう少し噛ませることができれば装置が外れます。

治療は成功したと思います。

真ん中もぴったり合っています。

患者様も喜んでくれました。

今回もアンカーインプラントは使用していません。

外科処置は行っていません。

表側にはまったく装置は装着していません。

上記の事はアイ矯正歯科が保証します。

 

 

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