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歯周病後の矯正治療例

15年前、デンマークのオーフスという都市にあるロイヤルデンタルカレッジの矯正科を訪問したことがあります。当時すでに歯周病(歯槽膿漏)を治療したあと乱れた歯並びの矯正治療をメルツエン教授がおこなっていました。私と同じ女性です。しかし、日本ではまだ遠い将来のことと思っていました。しかしやっと日本にもその時代が来ました。

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下の歯が伸びたようになり、大きな隙間が・・・

 

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レントゲン写真でわかるように下の前歯の骨の高さは半分もありません。そして隙間が開いています。もちろん隙間は若いときにはありませんでした。かなり骨が下がっていたのでインプラントを支えに歯を圧下(インプラントは動かない固定源として利用)することによって骨の位置を変えることにしました。そうすれば歯槽膿漏も治ります。お口の中にインプラントやブリッジなどたくさんの治療歴があることがわかります。

下の前歯だけを矯正することになりました。
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上下の前歯がかまなくなりました。この量だけ下の前歯が圧下されたことになります。
上の歯は仮の歯です。

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ブラケットが取れました。全体で1年ほどの治療でした。 この治療には歯周病、インプラントのかなりできる先生2人にお願いしました

一件の歯医者で対応できる技術ではありません。私たちはこういった専門的な治療のできる先生がたとネットワークを構築しています。これからは高度先進医療の時代です。患者さんは大変よろこんでくれました。レントゲンでわかるように下の前歯の骨の位置は回復しました。これから最終治療はインプラントの専門医の出番です。 私たちの見えない矯正治療啓蒙サイトへの投稿を快く許可してくれました。

 

インプラント専門医と連携し、インプラントを固定源に治療ができました。