矯正治療について
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金
  • 基礎知識
  • よくある質問
  • 症例・装置
  • 費用

小児矯正の基礎知識

小児矯正で知っておきたい基礎知識をご紹介いたします

お子様が「不正咬合」の診断を受けたご父兄の皆様へ

春は検診の季節です

春は検診の季節でもあります。最近では不正咬合の指摘を受けて来院される方が多くいらっしゃいます。
アイ矯正歯科クリニックは裏側、舌側、リンガルブラケットの専門医院ですが、もちろんお子様の治療も得意としております。
通常矯正専門医院が行なっているような治療もお任せください。

お子様の状態によって、治療に適した時期が変わります

なるべく簡単な治療で最大の結果を得ることが私どもの仕事です

歯科検診の診察を行なった先生が、必ずしも矯正の専門医とは限りません。
不正咬合はその状態により、それぞれ歯科矯正治療を開始するのに適した時期があります。
すぐに治療を必要とされている方もいらっしゃいますが、少し待ってから始める方が効果的な場合も多くあります。なるべく簡単な治療で最大の結果を得ることが私どもの仕事です

永久歯になってもきれいで機能的な歯並びを得る

。治療のゴールは永久歯になっても、きれいで機能的な歯並びを獲得することです

早期から治療することによって永久歯を抜歯する機会が減少するのも事実です。まだ乳歯が残っているから治療は必要ないとお考えにならないでください。歯科検診で不正咬合を指摘されたことを前向きにとらえて、お子様の長い一生を支える歯について、大事な注意を与えられたとお考えください。
また、多くの患者さんから「子供の治療は小児歯科ではないですか?」という質問を受けますが、矯正歯科の範囲です。治療のゴールは永久歯になっても、きれいで機能的な歯並びを獲得することです
まずはそれぞれのお子様の症状にあった正しい情報を得ることが一番大切です。ご不明点はお気軽にご相談ください。

よくある質問

小児矯正のメリット

矯正治療は30代の方が一番多く、治療した多くの患者様は「子供のうちに矯正しておきたかった」とおっしゃいます。小児期の矯正治療にはそれだけのメリットがあります。

小児矯正はメリットがいっぱい!

アゴの成長を誘導

アゴの成長を誘導し、本格矯正回避の可能性UP!

小児期はアゴの成長をある程度コントロールできます。
そのため歯の位置を適切な場所に導くことができます。
またアゴの成長と歯の位置が良好であれば、本格矯正をしないで済む可能性もアップします。

コンプレックスを解消

青春時代をキレイな歯並びで!

思春期の多感な時期に、乱れた歯並びにコンプレックスを持つ人は少なくありません。小児期からの治療で歯並びを早めに改善することによって、余計なストレスやコンプレックスを解消し、精神面でも正しい発育が期待できます。

健康な歯を抜かなくて済みます

歯を抜かなくて済む可能性UP!

永久歯が生え揃ってからの矯正治療は、歯を動かすスペースを作るために抜歯が必要になることがあります。しかし小児期の早い段階で、アゴの成長と生えてくる永久歯の様子を見ながら治療をすれば、健康な歯を抜かずに済む可能性がアップします。

こんな症状は要注意!

お子様に下記のような症状がみられる場合は、放置しても悪化することはあっても改善することはありません。少しでも早い時期に矯正専門医にご相談することをおすすめします。

もしお子様にこんな症状があったら…

受け口デコボコ 生え方の異常(乳歯でも)指しゃぶりが直らないなかなか生えてこない歯がある
症例・装置

矯正は永久歯が生えそろう前から行ったほうが治療効果は高いです

お子様の歯並びについてご相談に来られるお母さんと話しをしていると、多くの方から聞かれる質問があります。それは「矯正は永久歯が生えそろってからのほうがいいと聞いたのですが?」というものです。

多くの方からこの質問を受けるということは、それだけこの考え方が広く知られているということだと思います。また、この考えについては一部の歯医者さんも信じている場合があります。
しかし、実際には矯正は永久歯が生えそろう前から行ったほうが治療効果は高い」 ということをご理解ください。

歯が生えそろう年齢というと、小学校の高学年から中学生にかけての時期です。
この頃になると殆どのお子さんの上あごの成長は止まっており、「手遅れ」とは言わないまでも治療で改善できる余地は確実に減ってしまっています。これこそが「小児矯正をしなければいけない」理由なのです。

これまで、多くのご両親がお子様の歯について気にすることといえば「虫歯」が殆どで、虫歯ができたから歯医者に通わせて詰め物をするということの繰り返しでした。しかし対症療法的な歯のメンテナンスではなく、根本的に「お子様の健康な歯並びを作る」ということこそ、お子様の親として真剣に取り組むべきことだと当院では考えております。

よくある質問