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私の希望を叶えてくれた裏側矯正

症状:開咬・デコボコ・八重歯
男性:30代前半
ご職業:人と接する事が多い。目立つ装置には抵抗があった。
抜歯:4本

私は昔から歯並びが悪く、八重歯が目立つのがとても気になっていました。また、前歯の中心と顔の中心がずれていて、よーく鏡を見るとまるで一つ目小僧のような歯並びでした。しかも噛み合わせも悪くて、食事をする時もとても食べにくく感じていました。

「歯並びを治したい」と考えてはいたのですが、歯並びを治すにはあの目立つ矯正治療の器具を付けなければいけません。仕事上いろんな人と会う機会が多いことから、どうしても人から見えるような器具をつけることには抵抗がありました。最近は白い目立たないブラケットがあるようですが、それでも近くで見れば付けていることは分かってしまいます。

そんな悩みがあったので色々と矯正について調べているうちに、矯正の器具を歯の裏側に付けて治療する「裏側矯正」というものがあることを知りました。私はそれを見たとき「これだ!」と感じて、インターネットで「裏側矯正」をうたっている矯正専門の歯医者さんに何軒も足を運びました。

しかし私の「裏側矯正をしたい」という希望に対して返ってきた答えは意外にも 『上下とも裏側で矯正するのは難しい。下の前歯は表に装置を付けましょう』とか 『ずっと裏側だけで治療をしても、歯並びは綺麗に治らないですよ。』 といったものでした。どうやら裏側矯正は通常の矯正と比べて難易度が高いようで、「私の希望をかなえてくれる歯医者さんは無いのではないか」と半ばあきらめそうになりながら、引き続きインターネットで矯正専門の医院を探しました。

全体写真(前から見たところ)   全体写真(横から見たところ)
上あごの写真   下あごの写真

アイ矯正歯科クリニックのホームページに行き当たったのは、そんな時期でした。
最初は「どうせ裏側矯正はできないんだろうな」と思いながら見ていたのですが、矯正体験談のページを見ると表に器具をつけている写真が1つもありません。半信半疑ながらも、藁にもすがる思いで相談の予約を入れてから、治療が始まるまではとんとん拍子でした。
院長先生は「裏側だけで綺麗な歯並びになりますよ。」と約束してくれたのです
自宅から距離はありましたが、アイ矯正歯科に通う事を決意しました。

全体写真(前から見たところ)   全体写真(横から見たところ)
上あごの写真   下あごの写真

治療が始まり数ヶ月たつと、今まで飛び出していた八重歯が見る見るうちに中に収まってきて、腫れた感じのあった口元もすっきりし、左右対称の顔になりました。歯の中心も綺麗に揃ってきて、今まで噛み切れなかった「そば」を前歯で噛み切れるようになったのです。
歯並びの綺麗な人にとっても当たり前のことかもしれませんが、「普通の人はこうやって食べていたんだ」と、とても感動しました。裏側につけた矯正装置はほとんど気づかれることもなく、治療が終わってから「実は・・・」と周りの人に話すと、皆ビックリしていました

全体写真(前から見たところ)   全体写真(横から見たところ)
上あごの写真   下あごの写真

今回、昔からの夢だったアメリカでの仕事も決まり「矯正をしておいて本当によかった」と満足しています。実は、アメリカで八重歯の外国人に会うことは全く無いのですが、その理由をご存知でしょうか?アメリカでは「八重歯=ドラキュラの歯」とされていて、とても嫌がられているんです。皆さんも、もし海外に行かれるなら是非矯正治療を受けられることをおすすめします。普通日本人の証明写真は口を閉じて撮影しますが、アメリカでの証明写真は歯を見せて笑顔で撮影しますから。

院長 福井の診断ノート

<診断名:叢生を伴う開咬>
連続した数本の歯にわたって噛み合わせがしっかりしていない不正咬合を「開咬」と言います。
これは不正咬合の中でも治療の難しい部類になります。

※この体験記は患者様のご好意で書いていただいているものであり、氏名などはプライバシー保護のため伏せさせていただいております。

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