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スポーツをしながらでも矯正治療ができて最高でした。

症状:デコボコ・出っ歯
男性:20代前半
状況:大学で格闘技をしている
抜歯:2本

大学に入った当時、出っ歯なのが嫌で矯正をしようと思っていました。
しかし、私は部活で格闘技をしているので、矯正の器具をつけていると唇の裏側が傷ついてしまうのです。これでは矯正治療はできません。「大学生のうちに(就職するまでに)なんとか治療を終わらせたい」という気持ちと「学生時代に、好きなスポーツを思いっきりしたい。」という2つの気持ちの間で悩んでいました。

裏側矯正の存在を知ったのはそんな時でした。同じ部活でずっと格闘技をしている友達がいるのですが、彼から「矯正をしながらでも部活続けられるよ」という話を聞いたのです。
その友人から裏側矯正の話を詳しく聞いて、彼が治療を受けたアイ矯正歯科を紹介してもらいました。

全体写真(前から見たところ)   全体写真(横から見たところ)
上あごの写真   下あごの写真

写真を見ていただけば分かる通り、私は出っ歯なだけでなく下の歯もかなりでこぼこでした。
それだけでも治療がかなり難しいものになることは予想できましたが、それに加えて私は「歯を抜きたくない」と思っていたので、カウンセリングの段階で院長先生とはかなり議論をしました。
結局、私の希望とその実現度合いは以下のような感じになりました。

私の希望   結果
上下とも歯並びを綺麗にする。 ○実現
矯正装置は全て歯の裏側に入れる ○実現
治療にあたって、歯は抜かない。 △上顎の小臼歯のみ抜く
全体写真(前から見たところ)   全体写真(横から見たところ)
上あごの写真   下あごの写真

結局、歯は2本だけ抜くことになりましたが、治療が終わった今となっては(綺麗な歯並びを得られたこともあり)後悔していません。院長先生も良い結果を出すための手段として、抜歯を提案してくださったのだと分かりました。何よりも装置を裏側に入れいただいたおかげで大学生の間、思いっきり格闘技を楽しむことができたことは本当にありがたかったです。

今は会社員になり半年に一度先生のところに行っていますが、その度に虫歯のこと歯槽膿漏のことなどを丁寧にチエックしてくれるので「歯の健康診断」のような気分で通院しています。

全体写真(前から見たところ)   全体写真(横から見たところ)
上あごの写真   下あごの写真

院長 福井の診断ノート

<診断名:下顎前歯部叢生を伴う上顎前突>
上顎前突とは出っ歯のことです。場合によっては上顎だけの抜歯も行うことがあります。

※この体験記は患者様のご好意で書いていただいているものであり、氏名などはプライバシー保護のため伏せさせていただいております。

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